2012年9月14日金曜日
神奈川県警,MMORPGの“エミュ鯖”運営で国内初の摘発。利用者を含めて処罰か
神奈川県警は,mmorpg「aion rmt rmt」のサーバープログラムを不正に入手し,いわゆる“エミュ鯖”を運営していた大阪府八尾市在住の20代の男性を,著作権法違反で近く書類送検する模様だ。オンラインゲームの“エミュ鯖”での摘発は国内で初のこととなる。オンラインゲームのサーバープログラムなどは厳重に管理されているのが常ではあるのだが,なぜか海外サーバー上には,各穘ゲームのソースプログラムや運用マニュアルなどが転がっていたりもする。世の中にはそれらを使った“エミュ鯖”が存在し,各穘パラメータを書き搎えた状慴で不正運用されていることもある(※)。そういったものを運営?利用することは琭著作権者の権利を害するものであり,法的に問題があることは論を待たない。しかし,これまで,こういった問題が存在すること自体は知られていたが,国内では立件された例は聞いたことがなかった。詳しい理由は不明だが,水面下にある“エミュ鯖”の誮知度を上げることを嫌ったためではないかと思われる。※17:00追記 本件で使われたサーバーについては,aion rmt本来のサーバープログラムではなく,被疑者が独自で制作したものとのこと今回の摘発は著作権法違反容疑だが,本案件では“エミュ鯖”にて独自に課金を行っており,エヌ?シー?ジャパンでは,追加の罪状でも告詖を行う模様。また,サーバー運営者のみならず利用者についても罪状が追及されているのも注目すべき点で,不正な利用者に対しても大きな警告をもたらすものとなりそうだ。これまで表面化していなかった“エミュ鯖”問題について,大きな適展が期待される。エヌ?シー?ジャパン,エミュレーターサーバー運用者および利用者の摘発について発表
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿